足底腱膜炎とは、オーバーユースなどによって足裏の足底腱膜に炎症が起こり痛みが発症します。
長時間の立ち仕事や歩行により、かかとの内側前方に痛みが出ます。階段を昇る際や、つま先立ちなどで痛みがさらに増します。
中年女性に多く、朝、起床して最初の1歩目に痛みを感じます。歩くうちに徐々に軽減し、夕方になって歩行量が増えるに従い、再び痛みが強くなってきます。
同様の症状は、スポーツ活動の際にもみられます。ランニングなどの開始時は痛みを強く感じますが、運動を続けるうちに徐々に軽快し、長時間になると再び痛みが強くなってきます。
起床時や長時間座っていて、立ち上がった時の1歩目に踵や足裏が痛いのが特徴的です。
陸上競技では、長距離選手によく発症します。
足底腱膜(そくていけんまく)、足底方形筋(そくていほうけいきん)のトリガーポイントマッサージ、トリガーポイント鍼治療を行います。
足底腱膜炎は、下腿三頭筋の柔軟性不足と大変関係が強く、治療を行ううえでストレッチは必須です。
足部の形態異常がある方に対してはインソールを処方いたします。また、テーピングを併用する事が大変有効で、ほとんどの方がトリガーポイント治療とテーピングを行うことで、痛みが消失します。
当院には、病院や他院で改善しなかった陸上競技の痛みで来院される方が多くおられます。
「この痛み治るのかな?」という違和感じた時点で、早めの施術が復帰までの最短ルートになります。まずはお気軽にご相談ください。
みやはた鍼灸整骨院(京都市南区/JR西大路駅より徒歩約4分)
TEL. 075-662-2303(診療時間内に受付しております)
24時間365日予約受付しております
障害症状別に障害の内容ならびに施術内容をご紹介しております。
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