スポーツ中の急なダッシュや切り替えし動作、またジャンプの着地など強い負荷が加わった際に発症する筋肉の損傷のことを言います。
当院には、病院や他院で改善しなかった陸上競技の痛みで来院される方が多くおられます。
「この痛み治るのかな?」という違和感じた時点で、早めの施術が復帰までの最短ルートになります。まずはお気軽にご相談ください。
事前予約の上、来院ください。症状を徒手検査の上施術させていただきます。
肉離れは下腿の筋肉に発症することが大半で、ハムストリングスが最も多く、次いで大腿四頭筋、下腿三頭筋の順に発症しやすいといわれています。
肉離れは筋肉の遠心性収縮という、筋肉が収縮しながら伸ばされるような動作の時によく起こります。
右の図のように、陸上競技では走行中に足を前に出すとき、膝を曲げて足を引き付ける動作を意識することが多いと思います。
この時は、ハムストリングスに力をいれることで足を引き付けることが出来るのですが、この動作と同時に足を前に出すのでハムストリングスには引き延ばされる力が働きます。このような動作が遠心性収縮といわれるもので、肉離れの原因となります。
肉離れは、症状の程度により3種類に分類されます。
この図の示すように、筋肉は筋線維というものが集まり出来ています。
まずはRICE処置を1~3日間行います。RICEとは、REST(安静)・ICE(冷却)・COMPRESSON(圧迫)・ELEVATION(拳上)の事で、炎症を最小限に抑えることが出来ます。
この処置を出来るだけ早く確実に行うことが、早期のスポーツ復帰には大切です。また筋肉の損傷程度を正確に把握することが大変重要になり、この損傷程度によって施術期間や施術法が異なってきます。
炎症が引いた時点で温熱療法を行い、血行の改善を図ります。その後筋肉の柔軟性不足がある方にはストレッチを、筋肉のバランスが悪い方には、筋トレを行います。足の形態異常がある方にはインソールを処方いたします。
スポーツ復帰の目安は、ストレッチをした時の痛みが消失する事が最低条件といえます。再発予防の観点からは、筋バランスの改善・筋持久力の改善・ランニングフォームの改善が必要となります。
当院には、病院や他院で改善しなかった陸上競技の痛みで来院される方が多くおられます。
「この痛み治るのかな?」という違和感じた時点で、早めの施術が復帰までの最短ルートになります。まずはお気軽にご相談ください。
みやはた鍼灸整骨院(京都市南区/JR西大路駅より徒歩約4分)
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