足のバランスの乱れからくるストレスを解消することで、膝・腰・首など、原因不明と思われていた慢性的な痛みを改善します。カサハラ式フットケアバランス療法が最適な治療法です。

足の痛み、膝・腰・首などお体全般の痛みに対応

体には運動連鎖という機能があり、足のバランスの悪さが全身に影響を及ぼします。

足のバランスの乱れからくるストレスを解消することで、膝・腰・首など、原因不明と思われていた慢性的な痛みを改善します。足は地面と接する唯一の器官であり、その足のバランスが乱れることで、体のいろいろな部分にストレスが掛かります。

足の異常が上半身にまでねじれや歪みのストレスを生じさせている

足の異常が上半身にまでねじれや歪みのストレスを生じさせていることがお分かりいただけると思います。

特にストレスが掛かりやすい部位

・歪みの強い部分
・ストレスを繰り返し受ける部分
・ストレスの集中する部分 etc.

日本人は、厚生労働省の統計(令和元年国民健康・栄養調査報告)によると1日平均で「男性で7,162歩」、「女性で6,105歩」歩いているといわれています。
年間に換算すると、男性で2,614,130歩、女性で2,228,325歩になります。1年間だけでもこれだけストレスを受けていることになり、これが数年続くと相当なストレスを受けることが容易に想像できます。

足のバランスの悪さが原因で起こる、足・膝・腰・頸の慢性的な痛み発症のメカニズム

足のバランスの悪さがあると、上行性の運動連鎖で足➡膝➡股関節➡腰➡背中➡頸の順にストレスが掛かります。
この中で歪みの強い部分、ストレスを繰り返し受ける部分、ストレスの集中する部分に特に負担が掛かります。
まず初めにこの負担に対応するのが筋肉になり、筋力が弱いと過活動状態に陥り、張りが生じて筋肉性の痛みが発症します。

このような場合は、マッサージをして筋肉を一時的にほぐしても、また足からのストレスで張ってきて痛みが出てしまいます。
更にストレスが掛かり続けると、筋肉でカバーしきれなくなり、関節や靭帯に負担が掛かります。

その結果、関節の変性や変形が発症してしまいます。
関節の痛みに対して固定などで一時的に痛みは解消しても、また足からのストレスで痛みが発症してしまいます。
このような足が原因で発症している痛みに対しては、足のバランスを改善することが根本的な治療となります。

フットケアバランス療法の適応症状

今までに、筋肉の治療(マッサージ)や、関節の治療(固定や注射など)を行ったが、一時的の症状が改善するが、また再発してしまうという方で、以下に当てはまる方がもっともよい適応と言えます。

ご自身で足の状態を確認してみて下さい



  • ・回内足(偏平足)

  • ・ハイアーチ

  • ・外反母趾

  • ・内反小趾

  • ・足裏のタコ

  • ・足のゆがみ etc.


これらの足の異常が見当たる方は、フットケアバランス療法もっともよい治療の適応といえます。


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