業務用EMS(indepth)は腰痛治療、変形性膝関節症、スポーツ外傷の治療に使用しています。
EMSとはElectrical Muscle Stimulationの略称で、皮膚の上から直接電気刺激を与え、他動的に筋肉を運動・収縮させることができる機器です。ご自分では鍛えにくいインナーマッスルを効率よく鍛えることが出来ます。
通常の筋トレは、脳からの信号が脊髄の運動神経を通って筋肉に伝わります。脳からの指令を出すので疲れてくると筋肉への刺激が弱まります。同じ刺激を継続することは難しいです。
EMSなら同じ強度の刺激を筋肉に継続的に与えることができ、またプログラム制御で刺激の内容をコントロールし、効果的に筋力トレーニングをすることが可能です。
30分ベットで寝ているだけで筋トレが出来るので、運動が苦手な方や、膝の痛みなどで運動が出来ない方にもお勧めです。
業務用EMS(Indepth)効果的な筋力トレーニングが可能です
腹筋運動
インデプスは、運動させたい箇所に電気を通して筋肉を刺激します。これなら腹筋や大腿筋など、筋肉をトレーニングしたい箇所だけをピンポイントでトレーニングすることができます。
ピンポイントのトレーニングが可能なので、膝や腰など、身体の他の部分に負担がかかりません。トレーニングにおける怪我のリスクを減らし、少ない疲労でトレーニングできます。
※ インデプスで刺激する部分は筋肉が運動するため、汗をかいたり軽い疲労を感じることもあります。また、トレーニング初期は筋肉痛になることもあります。
横になって運動させたい箇所に通電パッドを貼るだけ。ワンセット30 分、寝ているだけで、狙った箇所の筋肉を動かし、トレーニングができるので、激しい運動が苦手方でもお手軽にトレーニングできます。
当院で扱うインデプスは、最大16,000Hzの高周波に対応。身体の奥深く、体幹と言われているインナーマッスルのトレーニングが可能です。プロのアスリート並みの運動が求められる体幹部分のトレーニングを手軽にできるのがインデプスの魅力です。
インナーマッスルを刺激するためには、最低でも4000Hz以上は必要と言われていますが、indepthは最大16000Hzまで出力可能で、インナーマッスルを刺激することが出来ます。
現代人の腰痛、肩こりのほとんどは体幹部、特に腹部のインナーマッスルの筋力低下が関係すると言われています。
この4つの筋肉のことを指します。
特に産後の女性は、長期間この筋肉が伸ばされた状態だったのでかなり緩んでいます。
しっかりケアを行うことで、元の締まった体つきに戻って行きます。
症状:肩こり
「いつ」、「どのような時に」、「どうすると痛いか」、「どのような痛みか」、「手のしびれはあるか」、など症状について詳しくお伺いいたします。
整形外科的徒手検査や姿勢評価を行い、強化した方がよい筋肉を特定いたします。
姿勢評価
模型等を用いて、お体の状態を詳しくご説明いたします。
脊柱模型
強化したほうがよい筋肉に対してEMSを行っていきます。
EMS(Electrical Muscle Stimulation)は、筋肉に直接電気刺激を与え、他動的に筋肉を運動・収縮させることが出来る機器。ご自分では鍛えにくいインナーマッスルを効率よく鍛えることが出来ます。
しかし、症状には原因がありその原因を改善(筋力強化)しないと症状は改善しません。そのため、ご自身の判断でEMSを行うことには限界があると思われます。
当院では国家資格保有者が患者様の状態を診させていただき、症状の原因を特定したうえで強化した方がよい筋肉にピンポイントでEMSを行います。
20分:1,100円
※粘着パッドはモニター用を使用します。
30分:3,850円
※初回のみ患者様専用の粘着パッド(2,640円)を別途ご購入いただいております。毎回患者様専用の粘着パッドを使用し施術いたします(粘着パッドは、院で保管いたします)
EMS専用粘着パッド
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